トップ人とペポの回し方
How it works

データから実行まで止めずに回し、
決めるのは人

ペポは集めて、気づいて、下書きするまで。承認するのはいつも人です。決めた内容は、発注や販促の画面へ自動で渡ります。

ペポ
ペポボクの仕事は、集める・気づく・下書きするまで。決めるのは御社の担当者さんです。承認していただいたら、あとの連携と見張りはボクがやります。
Cycle

集める → 気づく → 下書き → 決める → 測る。

01集める

レジの売上・会員の購買・天気などを、毎日自動で取り込む

02気づく

売れ行きの変化・欠品・ロスの兆しを、ペポが自動で見つける

03下書きする

打ち手の案を根拠つきで用意し、「やること」として起票する

04人が決めて実行

案を見て承認。決めた内容は関係する画面へ自動で渡る

05測る

効いたかどうかを測り、次の下書きに活かす

測った結果は「集める・気づく」へ戻る。だから毎日まわり続けます
Roles

ペポは「支える」。あなたは「決める」。

役割が画面に見えているので、「ここはペポに任せていい」「ここは自分が決める」で迷いません。

集める
ペポ常時取込
あなた確認
気づく
ペポ自動検知
あなた確認
下書き
ペポ案を作る
あなた意思を入れる
決める
ペポ補佐
あなた承認・決定
実行・測る
ペポ連携・測定
あなた最終確認
1週間の回り方週次会議を軸にした例
自動集計・判定の下書き/朝いちばんに全店×全部門を判定ペポ
週次会議/課題の確認 → コメント確定 → 打ち手の承認みんな
打ち手の実行/発注・価格・販促・店舗の画面へ渡り済み現場
木金実行フォロー/ペポが見張り、遅れだけ知らせるペポ+現場
翌週効果の検証/効いたかを測り、次の提案へペポ
週次会議が、こう変わる
いま会議までに各自が数字を集め、資料を作る。会議は「悪い場所探し」で終わる。
RN月曜の朝には、全店×全部門の判定と打ち手の下書きができている。会議は決める場になる。
会議の時間は、決めることに。集める・作る時間が消えるので、判断の回数が増えます。
Literacy

「数字の見方がわからない」を、
全員の共通の読み方と決め方に。

ベテランの頭の中にあった読み方と決め方を、画面に置きます。だから同じ数字から、同じ次の一手にたどりつけます。

1

読み方が、全画面に常設

「どこを見る → こうなら良い → そうでないときは」の3ステップを、すべての画面の上に。覚えなくても、開けばそこにあります。

どこを見るこうなら良い次の一手
2

決め方も、共通の物差しで

赤がいくつも並んだ朝に「どれから手を付けるか」を3つの物差しで決めます。ベテランの勘に戻らず、新任でも同じ順番に。

大きさ(金額)締切担当
3

ペポの伴走ツアーで身につく

困っていることをひとつ選ぶだけ。「数字の読み方」で読めるようになり、「決める練習」で赤いひとつを最後まで決めきります。

読む 約4分決める 約5分シートを配る
原因分解の考え方「悪い」で終わらせない
売上=客数×客単価
客単価=買上点数×一品単価
客数↓集客・競合・販促を確認
客単価↓価格・品揃え・値下げを確認
粗利↓ / ロス↑値引き・廃棄・欠品を確認

同じ「売上未達」でも、原因が客数か単価かで打ち手は変わります。分解はペポが自動で行い、確認すべき順に並べます。

判定のしかた人が全部を見ない仕組み
0点20点50点100点
問題なし〜19点/そのまま進める
注意20〜49点/担当が経過を見守る
課題50点以上/今週の打ち手が必要

予算比・昨年比・粗利のずれ・続いた週数を、同じ物差しで点数化。だから「見るべき場所」が毎朝はっきりします。

貴社の1週間に当てはめると、
どう回るかデモでお見せします。

会議の曜日、店舗数、いま使っている道具をうかがい、貴社の回り方に置き換えてご説明します。資料には役割分担の表と読み方シートの例も入っています。

デモを申し込む資料を請求する※ 資料は、お問い合わせをいただいた後にお送りします。
資料に載っていること
  • 人とペポの役割分担(機能ごと)
  • 1週間の回り方と会議の進め方
  • 読み方3ステップと決め方の物差し